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佐藤正尚 南礀中題

8月1日-10日

10日間何も更新できていなかったが、猫の世話のあとに猫ロスと夏バテのために仕事・研究・小説の執筆などのすべてにやる気がでなかった。10日の今日も眠くてしょうがいなが、コーヒーでつないでいる。

大きな話としては、4日ワクチン接種をして当日に39度程度の発熱をした。5日は休まざるを得なかったので寝て過ごし、途中での知り合いの献本(『)を受領しに大学へ。書籍部でメアリ・ロビネット・コワル『火星へ』を生協会員割引で購入。『宇宙へ』を読んでいなったが、短編The Lady Astronaut of Marsを偶然読んでいて、大変気に入っていた作家だったので購入した。『火星へ』は9日に読み終わったが、大変な傑作だったので、その場で結局kindleの『宇宙へ』を購入してしまった。5日では、『大麻の社会学』も購入した。グリーンインダストリーまでまとまった本と関係研究書が読みたかったのだが、うってつけだった。6日は朝5時過ぎにの起床して滋賀に出張してから夜に中国語。出張ということで出差を使って例作文。観光動画を作っている面白いBilibili動画など鑑賞。7日はワクチンと出張の疲れからか、和裁に行く元気がでなかった。というわけで、家をでずにこもっていた気がする。8日は朝6:00に起床して7:40からのイン・ザ・ハイツを家人と鑑賞。やっと見れたのだが、Broadway版とだいぶストーリーラインが異なっていて映画らしくなっていたが、大変よかった。帰りに、『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』で描かれていたトルヒーヨ政権と移民の歴史について簡単に会話した。昼に海底撈で火鍋を食べる。もともとがクラブだったような内装で、定員のサービスも細かく、初めて火鍋行く人には楽しい思い出になると思う。しかし、巷子里头で簡単にさくっと食べるのが好きな私は二回行くことはないと思う。

午後からは、博多に転勤が決まった友人たちとだらだら話しながら家具の見回りをしていた。家人が使用しているNOCEなどいろいろ巡った。夜八時ほどに泊まるホテルで食事しながら雑談。MOROHAというデュオを教えてもらう。久しくこういう音楽を聴いていなかったのでかえって新鮮だった。朝3時まで話して先に辞して、タクシーで帰る。四時に帰宅。翌日は12時過ぎに起床。家人は共通の友人と会食があり、午後は別行動をした。私は運動がてら代々木周辺を散歩して平田篤胤神社を参詣。明治元年建立ということで、明治神宮北参道ルート周辺の開発など、調べればいろいろでてくるだろう。

今日は連休の疲れがどっとでている。伊藤穰一の騒動がまたきていて、解任するしないなどといっているが、MITML時代の業績は不明、というか保守政治家との付き合いがあって組織立ち上げに関わっているがマネジメントないしコンサルタントとしての力量も不明、初期アメリカITビジネスに携わっていたが別に最もラディカルだった頃のシリコンバレーで活躍したわけでもないので、そもそも大物業界ゴロのようなものだろう。この人をはじめ、ひろゆきとか、人選する側も何も知見も根本的な目標もなく、そもそもデジタル庁いくつかの文書データ化や規格統一プロジェクトを集中的にやりたいだけで、経産省とまた用語の不統一が著しくなり、ほとんどの事業が失敗する未来しかない。征矢泰子のいうところの「にぎりしめたてのひらのなかにあるのは いつも ふあん」(てのひら)。