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Diontum Project

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ネットで自分が見ている範囲で、議論が起きている点について、他の多くの人が言及していないものもここに記録しておこうと思う。

新刊の岩波文庫の『新約聖書外典ナグ・ハマディ文書抄』では、コプト語とギリシャ語のどっちの訳をとるかの話で、トマスによる福音書の語録7の主語について専門家の間で意見が分かれているらしい。

https://twitter.com/so_miyagawa/status/1485277442432712704?s=21

Damon Albanがテイラー・スウィフトを自分で曲を書いていない、とジョークを飛ばしてスウィフト本人が当然激怒。ぜんぶ自分で書いてることを前提にジョークを飛ばしたのかもしれないが、ビリー・アイリッシュを引き合いに出したレベルの低いジョークだったらしく、舌禍もやむなしか。

https://twitter.com/taylorswift13/status/1485714265675812866?s=21

磯直樹の認識と反省性を読み終わる。ブルデューの界概念はブルデューを援用した文学理論ではほぼほぼ違う意味になっているらしいことを確認。本としては、ある意味で勉強になった。自分なら、こう論述するな、という箇所がたくさんあり、自分の研究論文にも活かしていきたい。

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佐藤正尚 南礀中題

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丁寧に読んでいた論文をやっと読み終わる。

仕事に対する心理的な抵抗が出ている週で、寝不足。

『認識と反省性』を早く読んでしまいたいのだが、著者もなかなかスケジュールが大変だったようで、誤字脱字、論述のまとまりのなさが気になる。一方で、中身は大変勉強になる。ある意味で、こうした本は完璧を目指して二の足を踏みがちな精神を楽にしてくれるので嬉しい。